英語で自己紹介 ( ビジネス )

勤務先と、会社での肩書きや職種の紹介

勤務先や、肩書きについては簡潔に述べてしまって問題
ありません。大体皆さん同じようなことを言うはずですしね。

代表的なものをいくつかまとめてみました。

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勤務先の紹介
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I work for ●●● Co., Ltd.
(●●●株式会社に勤務しています。)

I 'm working in the accounting division of 〇〇company.
(〇〇株式会社で会計をしています)


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会社での肩書きについて
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I'm the manager of the Sales Department.
(営業本部の部長をしています。)

I'm a secretary.
私は秘書です。

I'm in sales.
「営業です」

  I'm an office clerk.
私は会社の事務員です。

  I'm a customer-support representative.
私は顧客サポート係です。

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その他表現
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「~年間勤務しています。」

●I've been with the company for 5 years.

●I've been employed here for 15 years.

●I've been working for this company for 7 years.



「新入社員です。」

●I'm a freshman here.


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自分の名前を紹介

My name is ●●● でOK!

名前については表現上は、中学校で習った

My name is ●●●.

もしくは

I'm ●●●.

で問題ありません。

むしろ日本人が英語で自己紹介する時に問題なのは言い方ですね。

具体的にいうと、下の例のように言ってあげるととても親切です。

I'm Yoji, Yoji Yamamoto. And you are ...?

私の名前を例にすると、まず「I'm Yoji.」と言って1秒くらい間をおいてあげてください。そのように間を空けると、大抵の相手は名前を復唱してくれます。
そうしたら今度はフルネームを言います。これで名前が間違いなく伝わります。

相手がいくら日本人に慣れていたとしても、やはり日本人の名前は聞き取りにくいし
覚えづらいです。

ですので、上記のように2回繰り返してあげるといいのです。

また、相手がフレンドリーだった場合ビジネスの場でも

●What should I call you?
(何とお呼びすればよいですか?)

ときかれる場合もあります。

※私の友人の啓太郎さんはほぼ100%きかれるといっていました。だって発音できませんもんね、、、

このようにきかれたら、次のように返せばいいですよ。(名前が啓太郎さんの場合)

Please call me Kei, for short.

自分の名前にあった短いバージョンを用意しておくといいですね。

What is your nameは不自然?

もう一つ注意したい点は

「What is your name?」

ときかないこと。

これはネイティブの人からすると直接的すぎて不自然すぎるようです。
子ども同士なら構いませんが、大人は使わない方がよいでしょう。

ですから上にあるように、まず自分の名前を名乗ったら

And your are... ?

といって相手のほうを見ていれば99%相手も名乗ってくれます。

もしくは、丁寧に言うとすれば

「お名前を頂戴していいですか?」という感じで次のように言いましょう。

Can I have your name?

「Can I ~?」は「~してもいいですか?」

と相手に許可を求める丁寧な言い方です。

can のかわりに may を使って「May I have your name?」でもOKです。こちらのほうがもっと丁寧です。

どうですか?簡単ですが、ワンステップ上の英語の自己紹介になってきましたね!

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最初の挨拶について


基本的にはオウム返しでOK !

挨拶については相手と、朝会うか夜会うかで違ってきますが、
対応は簡単です。

相手の言ったことをそのまま返しましょう。

例えば、相手が

Good morning

できたら、そのままGood morningで返して握手すればいいんです。問題はそのあとです。

How are you? への返しは要注意 !!

おそらく、

Nice to meet you. (はじめまして)

をはさんで、

How are you?


ときかれるでしょう。

この How are you? に対する返しは要注意です。

おそらくあなたは

I'm fine and you?

と答えるのではありませんか?


この返しはよくありません。なぜかというと、日本人がほぼ全員この表現を使うので
機械的な返しにきこえてしまうのです。

(私もNYの先生にそういわれました)

表現的には問題ないので、旅行先などでは問題ないでしょうが、
ビジネスで自己紹介する際はやめておきましょう。相手によい印象はあたえられません。

ではどうしたらいいでしょうか??、
Fine thank you, and you?とは違う別の表現を覚えて、使ってみましょう。


I'm very good. How are you?

Great! How are you doing?

下のほうがカジュアルです。場合に応じて使い分けてくださいね。


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自己紹介でどんなことを言えばいい?

さて、このページでは「どうしても明日、来週英語で自己紹介することになった」という緊急の方のためにビジネスシーンにおける英語の自己紹介の決まりや例文をまとめました。

まずはその緊急のヤマを乗り切って、これを機に腰をすえて英語の勉強をはじめてくださいね。

英語で自己紹介する場合、本当ならユーモアのひとつでも入れてワンランク上の自己紹介を目指したいところですが、こちらが日本人の場合正直先方もあまり高度な英語は期待してこないでしょう。

しかも、ビジネスシーンでは不必要な内容でグダグダと続けるのが一番よくありません。
自分を知ってもらうために最低限の情報を簡潔にまとめましょう。


最低限おさえておくポイントは次の3つです。

1.あいさつ
2.自分の名前
3.勤務先と、会社での肩書きや職種

え、、これだけ?

そうこれだけでまずはいいのです。
というか、この国際社会にあって日本人は特別このレベルで許してもらっているのです。
(くやしい話ですが、、、)

では、それぞれについて具体的に例や詳細を挙げてみましょう。

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